ファインリッチの特徴や製品について、知っていることを中心に話題に挙げてみました。
ファインリッチのサプリメントシリーズは、周りにファインリッチのメンバーがいなくても、公式ページから確認できるので、目的別のサプリメントが見つかりやすいとおもいます。
また、コスメについても更に詳しく言うと、コスメ自体にはUVカットに強いものが見受けられないので、日焼けやシミが気になる場合には、ファインリッチのコスメのひとつ「ヌーベル ブラン」で下地としてUV対策をしたほうがいいのかな。
ファインリッチのファンデーションが肌に合って気に入っても、UV対策にやや弱いとなると気掛かりですよね。
その場合は、下地に「ヌーベル ブラン」を利用する他、市販のものや、他メーカーのUV対策製品を使うのも良いかと思います。
ファインリッチのUV対策製品もそれほどレパートリーがあるわけではないので、「ミルクタイプが良い」、「SPFの数値の最低ラインを決めている」場合など、それぞれUV対策にこだわっている人は、他のものと組み合わせてみては。
販売法という点からみると、ファインリッチは日本ではいわゆる「マルチ」と呼ばれる方法で、メンバーから購入したり、またメンバーになることによってファインリッチの製品を手に入れられます。
実際に、マルチでは強引な手段や、詐欺まがいの販売法で問題になることもあるので、マルチ系など店頭で買えない商品を買う場合には、注意して、納得した上で買うようにしたいものですね。
ファインリッチの販売法がマルチという点には賛否両論あると思いますけど、アメリカや欧米では一般的な販売法のひとつで、全てが悪質なものではないようですね。
ただ、メンバーに販売を委託するという、人件費面からも低コストで抑えられる、人づての販売法であるので説明が受けられやすいなどのメリットがあるなどは、いかにもアメリカらしい販売法な気もします。
デメリットとしては、その性質上、メンバーの質や良心などによって、販売の質が大きく左右される点ですね。
マルチというのは、基本的に委託された者が販売すると、ボーナスやマージンなどが本人に帰することになるので、強引な手法に走ってしまう例があるようです。
また、メンバーによっては、十分に製品について納得できる説明ができるほど、製品についての知識を持ち合わせていない場合など、マルチではあるのも、ファインリッチなどのマルチを販売法としてるところのデメリットだと思います。
逆に私の友人のような、注文を受けたり、本人が買う意思があるようなら、説明を十分にしてくれて、その段階になってファインリッチの製品を販売をするという、いたって普通の販売法をしている人もいますので、マルチというだけで悪いというわけではなさそうですね。
また納得できなかったら、クーリングオフ制度を利用してキャンセルするのも良いかもしれません。
それは、どのメーカーの商品に対しても言えると思います。
私は成分表示がしっかりされている点、価格も買いやすい値段、肌にも合うので気に入っていますけど、他にも良いコスメ・スキンケア品がないか、日々探しています。
コスメ選びは楽しいものですね。
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2007年07月28日
ファインリッチあれこれ
ニックネーム ファインリッチマン at 15:32| Comment(0)
| ファインリッチ
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